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2007-11-06

teddy bear

”べあ姫”さんが書いた、実話を元にしたフィクション。魔法のiらんどで連載されたあと、ゴマブックスから書籍化されています。また、サイドストーリーである『光teddy bear』も書籍化されています。『光teddy bear』では、死んでいった成也の視点で『teddy bear』が描かれています。


<『teddy bear』のあらすじ>
 高校1年生の鈴木晴奈は、学校に通ううちに友達の輪も広がり、高校生活を楽しんでいたが、何か物足りなさを感じ、やがては不登校になってしまう。そんな時に出会ったのが、街で晴奈の事をナンパしてきた塚本成也だった。成也にはすでに彼女もおり、晴奈も彼氏など要らないと思っていたため、互いをメル友としてしか見ていなかった。
 そんなある日、成也は彼女に振られたことを晴菜にメールで報告する。「付き合おう」。成也からの突然のメール告白に戸惑う晴奈。しかし、断る事で嫌われるのが嫌だった晴奈は、思わずOKしてしまう。最初は、成也は晴奈を「彼女の代わり」としかみておらず、晴奈も彼女の代わりと分かった上で付き合っていたが、次第に二人の心は通い合っていく。
 しかし、友達とも遊べないほどの成也の束縛ぶりを窮屈に思った晴菜は、成也と別れてしまう。しかし、その束縛は、若年性アルツハイマーにかかった成也が晴菜を忘れたくないがための行動だった。成也の愛情の深さを知った晴奈は、成也とともに生きていこうと思い、病気と闘う成也の側にいつもいることにした。しかし、成也の病状は悪化し、やがては信号が分らなくなり、交通事故で植物人間になったあげくに死んでしまった。残された晴奈は周りの友達に支えられながら成也の分まで一生懸命生きていこうと誓う。


<『teddy bear』を読む!>

べあ姫のホームページ

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光teddy bear~今、君に伝える~


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