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2008-03-28

天使がくれたもの

著者の”Chaco”さんの実体験を基にしたケータイ小説で、魔法のiらんどにあった著者のホームページ「語りの湯」で連載されていました。通称「天くれ」と呼ばれ、スターツ出版から書籍化されています。
また、天くれシリーズとして『Line』、『太陽と月』、『キミがくれたもの』の3作がスターツ出版から書籍化されています。現在、Chacoさんは、魔法のiらんどから撤退し、ホームページ「White Canvas」を立ち上げて執筆活動を続けています。


<『天使がくれたもの』のあらすじ>
高校に入学した舞は美衣子と仲良くなる。美衣子の仲間たちのたまり場に顔を出すようになった舞は、そこで出会ったク-ルな聖(カグ)に恋をする。周囲の仲間もそれぞれに恋をし、おめでたが続く。舞とカグは、互いに惹かれあっていることは心の奥で感じとっているものの、言葉が足りず素直になれず、何度もすれ違う。くっついたり離れたりをくり返す二人だが、最後まで結ばれることなく、カグは交通事故で死んでしまう。一生消えることのない深い後悔を背負いながら、舞は前向きに生きていく決意を固める…。

『Line』…舞の中学時代の淡い初恋を描いた天くれシリーズ第二弾。思春期の不安定な心がつづられた天くれシリーズの原点ともいうべき作品です。

『太陽と月』…舞の親友、幹と拓馬の中学時代の恋の物語。天くれシリーズの第三弾。

『キミがくれたもの』…シリーズ第四弾で、天くれ最終章となる作品。『天使がくれたもの』を聖(カグ)の視点から描き直したものです。著者が友人やカグの家族からの話を元に書いたとされています。


<『天使がくれたもの』を読む!>

White Canvas

天使がくれたもの

Line

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2008-03-23

夜の小悪魔

25歳子持ちの主婦”ジュェル”さんが書いた不倫ケータイ小説。第1回モバゲー小説大賞ゴマブックス特別賞受賞作品で、ゴマブックスより08年3月に書籍が発売されました。著者の知人の経験した実話を基にしたストーリー(要するに創作)とされています。ケータイ版と書籍版で主人公の名前が変わっています。


<『夜の小悪魔』のあらすじ>
 20歳で容姿端麗な純花(すみか)は、売れっ子のイベントコンパニオンをしていた。ある酒席で、彼女は不動産会社社長の修治(しゅうじ)と出会い、熱心に口説かれる。その夜、彼女は初めて、自分の意思で彼に抱かれた。妻帯者の修治の熱さ、バイタリティーに惹かれた純花は、その後、修治の愛人として、1年を過ごす。
 修治は純花に「奥さんとの間に子供は作らない」と約束していたが、ある日、友人の付き添いで産婦人科を訪れた純花は、修治とその妻、澄香(すみか)に出会ってしまう。2人めの子供を妊娠中の修治の妻は、自分と同じ名前「すみか」だった...。様々な気持ちが交錯しながらも、修治との別れを選ぶ純花。しかし、純花は修治の子供を身ごもっていた。その後、一人で子供(修花:しゅうか)を育てていた純花は修治と再会。さまざまな困難があったものの修治は妻と離婚し、純花と結婚する。二人の間には望愛(みらい)という次女が生まれた。


<『夜の小悪魔』を読む!>

夜の小悪魔
(携帯電話でしか読めません)

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2008-03-09

「teddy bear」がwebドラマ化

ケータイ小説サイト「魔法のiらんど」が「teddybear」を原作としたwebドラマ(ケータイドラマ)を制作し、4月1日から配信を始める。主演は「セブンティーン」のモデルとして人気の桐谷美玲。相手役に若手注目株の賀来賢人。主題歌は、魔法のiらんどからメジャーデビューしたリサハリムが、作品からインスパイアされて書き下ろした『切ないくらい、愛してた。』。

著者のべあ姫が自身の体験を基に書いたといわれる「teddybear」は、晴菜と成也の恋愛を描いたケータイ小説で、完結から2年近くが経過した現在でも根強い人気を誇っており、これまでにのべ700万人が閲覧した。単行本は、死んだ成也側の視点でつづられた「光~Teddybear2~」と合わせて約 60万部を売り上げている。

webドラマは、4月1日から1カ月間、毎日1話(約3分)ずつ配信される。利用料は無料。

http://ip.tosp.co.jp/p.asp?I=tv_tdb_newspaper
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/03/03/02.htm
http://www.barks.jp/news/?id=1000038323&m=all

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2008-03-01

「おりおん☆」、5000万PVを突破

オリコン、ゴマブックスなどで共同運営するケータイ小説投稿サイト「おりおん☆」が、5,000万PVを突破した。オープン後2ヶ月強という短期間で5,000万PVを超え、月間ユニークユーザー数は既に100万人を超えている。

「おりおん☆」は、ベストセラーケータイ小説家“凛(りん)”さんやメイさんの新作を連載したことなどで注目を集めたとされる。また、賞金総額1000万円と銘打った「おりおん☆小説大賞」を実施しているのも、集客に貢献したとみられる。さらに一部の作品をオリコングループのWEBサイト「ORICON STYLE」のオリコンブログでも連載を開始したこともユーザーの拡大、閲覧数の増加に寄与した。

なお、「魔法のiらんど」の月間PV数は30億以上、「野いちご」の月間PV数は不明。

http://profile.yahoo.co.jp/press_release/?s=4800&id=4800104297

2008-03-01

クリアネス

タイトルは英語の”clearness”より。サブタイトルは「限りなく透明な恋の物語」”十和(とわ)”さんが魔法のiらんどで掲載していたケータイ小説で、第1回日本ケータイ小説大賞を受賞しています。2007年2月にスターツ出版より書籍化されました。劇場映画も公開されています。十和さんは「野いちご」にてクリアネスのサイドストーリーである『クリアネス-未来へ-』『雪花-YUKIBANA-』を発表しています。『クリアネス-未来へ-』は、クリアネスのレオ(大塚隼人)の幼少時代を描いた短編で、『雪花-YUKIBANA-』は、クリアネスの成瀬の若いときの恋を描いた作品です。


<『クリアネス』のあらすじ>
 自宅マンションに客を招き売春をしている女子大生のさくら。彼女は、自宅から見える出張ホストの事務所で働く17歳の美少年に興味を持ち、彼をレオと名づけて密かに観察をしていた。ある日、さくらがいつものように客に体を売っているとき、突然レオ(本名は大塚隼人)が部屋にやってきて、美人局のフリをして客から金を巻き上げ、追い出す。これをきっかけに急接近するさくらとレオ。しかし、レオに心惹かれながらも、彼氏のコウタロウや、クラブDJのリョウにも体を許すさくらだった。
 そんなとき、さくらはレオの出張ホスト事務所の社長・成瀬に呼び出され、「あいつは仕事以外で絶対に女を抱かない」「レオと会わないで欲しい」といわれてしまう。それでもレオを諦められないさくらは、客としてレオを金で買い、強引に二人で沖縄・石垣島に一日だけの旅行を楽しむ。そこで分かり合うことができた二人は、与那国に日本で最後に沈む夕陽があることを知り、いつか一緒にいくことを誓う。
 旅行から帰ってきた二人は、互いに今の売春の仕事をやめて旅に出ることを決意する。出発の日、さくらを止めようとしたコウタロウともみ合いになり、レオはコウタロウを突き飛ばして瀕死の重傷を負わせる(コウタロウは車に轢かれた)。
 怪我人を放置して、その場から逃げ出した二人は、新幹線に乗り名古屋へ。二人は名古屋で、石垣島で出会ったカップルと偶然再会し、そのカップルのアパート(大阪)にしばらく身を寄せることにするが、すぐに知り合いに見つかり、和歌山の白浜に逃げる。白浜でセックスをして幸せをかみしめる二人、だがレオは東京に戻り、自首する決心を固める。
 置き手紙を残し東京に戻ったレオに続き、さくらも東京へ戻る。瀕死の重傷を負いながらも生きていたコウタロウを罪滅ぼしに介護するさくら。未成年を働かせていたせいで出張ホスト事務所は閉鎖。レオも何らかの罰を受けることに。レオの供述のおかげで罪を逃れることができたさくらは大学を辞めて東京を去る…。
 しばらくして、与那国島の民宿で働きながら、レオを待ち続けるさくら。そして、刑期を終えたレオがやってきて限りなく透明で終わり。


<『クリアネス』を読む!>

CONFESSION-十和の小説サイト-

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