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2008-09-28

PSPでケータイ小説を読めるソフトが発売決定

PSPでケータイ小説を読めるソフト『みんなで読書 ケータイ小説ですぅ~』の発売が決定した。本作は、プロの小説家が書いたケータイ小説や、オリジナル作品をPSPで手軽に読むことができる。小説には挿絵が入っており、物語の世界をよりイメージしやすくなっている。搭載されている”自動しおり”機能で読み進めたところを保存しておけば、スムーズに読書を楽しめる。
またプレイヤーの好みのフォントに変更できたり、文章を上下にスクロールさせることが可能。なお、公式サイトでは、次回作のための作品募集を行っている。


『みんなで読書 ケータイ小説ですぅ~』公式サイト


みんなで読書 携帯小説ですぅ~みんなで読書 携帯小説ですぅ~
(2008/10/23)
Sony PSP

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2008-09-28

瀬戸内寂聴がケータイ小説を執筆

文化勲章受章作家で破戒僧の瀬戸内寂聴さんが、86歳にしてケータイ小説に初挑戦し、ケータイ小説サイト「野いちご」で作品を発表した。「ぱーぷる」のペンネームで、女子高生ユーリのいちずな恋を描いた作品「あしたの虹」。

「あしたの虹」は携帯電話で読むケータイ小説サイト「野いちご」で5月に掲載スタートし、今月10日に完結した。ペンネーム「ぱーぷる」(パープル)は紫式部にちなむ。連載時は名前を隠していたが、毎日新聞社から書籍化される当たってさすがに名前を発表した。


あしたの虹を読む



あしたの虹あしたの虹
(2008/09/25)
ぱーぷる (瀬戸内 寂聴)

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2008-09-28

第3回日本ケータイ小説大賞が決定

第3回日本ケータイ小説大賞の

発表と表彰式が

24日

東京都内の

ホテルで行われ

大賞に

北海道在住の女性

kikiさん(23)の

「あたし彼女」が選ばれ

賞金200万円が贈られた

同作はTSUTAYA賞

JOYSOUND賞にも選ばれた

みたいな



他の受賞者は以下のとおり

<優秀賞(賞金各50万円)>
「告白-synchronize love-」(北海道在住の夏木エル 25歳女)
「レンタルな関係。」(福島県在住の水沢莉<みずさわれい> 30歳女)

<源氏物語千年紀賞>
「LOVE BOX~光を探して~」(静岡県在住の矢口葵 29歳女)

<ジャンル賞>
「僕にキが訪れる」(秋梨)

なお、応募総数は3350作品だった。


第3回日本ケータイ小説大賞公式サイト
http://nkst.jp/pc/index.php

2008-09-12

この涙が枯れるまで

愛知県の専門学校生である”ゆき”さんが高校2年生のときに書いた正統派ケータイ小説。ケータイ小説では比較的珍しく男性視点で書かれています。もともとは魔法のiらんどに掲載されていましたが、第1回日本ケータイ小説大賞優秀賞を受賞し、スターツ出版から書籍化されたことで、野いちごに移籍しています。続編の『この声が枯れるまで』も書籍化されているほか、『飛べない鳥』『百合色』などのスピンオフ小説が執筆されています。


<『この涙が枯れるまで』のあらすじ>
 イケメンの優は高校の入学式で、超美人で成績学年1位で性格もいい百合と出会う。二人は交際を始めるが、百合の元彼がらみの誤解が原因で夏前に別れてしまう。優は、別れたことで髪を金髪に染めて不良化し、新しい恋人のナナと付き合うが、やっぱり百合を忘れられない。そんなわけで、百合とやり直すことにした優は、再び幸せな日々を過ごす。
 ところが、百合が将来の夢のためにカナダへと短期留学することになる。3ヵ月後、必死で貯めた貯金でリングを買い、空港に百合を迎えに行く優。しかし、到着時間が過ぎても百合は姿を現さない。そのとき、空港のテレビで優が見たのは、彼女が乗っている飛行機が墜落したというニュースだった…。
 百合の死後、優のもとに百合からの手紙が届いた。それを読んだ優は泣いた、涙が枯れるまで泣いた。さんざん泣いたあと、新しくできた恋人の笑(えみ)と結婚し、生まれた子供に「百合」と名付けた。

※タイトルには日本語として正しい「涸れる」ではなく、あえて「枯れる」を使っているようです。


<『この声が枯れるまで』のあらすじ>
 優と笑の娘の百合は、優の母校に通うことになり、入学式で出会った光輝にひとめぼれをする。彼女がいる光輝に対して素直になれない百合。恋に悩む百合はパパである優に相談して勇気をもらうも、なんだかパパは悲しそう。そんなとき、優の同級生の息子であるタクミの家に遊びに行くが、自分の百合という名前に対して不自然な反応をしたタクミの両親に疑問を抱く。
 その後、いろいろとあり、光輝に会いに行く途中で百合は交通事故に遭い、昏睡状態の中で飛行機事故で死んだ前作の「百合」と会話する。昏睡から覚めて、父親の優にそのことを話し、優からは昔の恋の顛末を聞き、ようやく自分の名前の由来を知った百合だった。タイミングよく、光輝も彼女と別れて百合と付き合うことになる。百合は「この声が枯れるまで、あなたの名前を呼び続けるの」と誓うのだった。

※タイトルには日本語として正しい「嗄れる」ではなく、あえて「枯れる」を使っているようです。


<『この涙が枯れるまで』を読む!>

この涙が枯れるまで


この声が枯れるまで


虹色ЯOMANCE(ゆきさんのホームページ)



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2008-09-12

中経出版、本とケータイのクロスメディア化へ本腰

 中経出版は、9月10日に「短編ケータイ文芸賞」の受賞作品6作品を収録した単行本『2股の年表』を発売した。同時に、オーディオサイト「i-Tune」「MORA」「FEBE」「MUSICO」と、携帯で視聴できる着メロサイト「JOYSOUND」で音声配信するサービスを開始した。

 『2股の年表』は、昨年の声優アワードグランプリを受賞した鹿野優以さんが朗読を行い、パソコンからダウンロードして本の内容が聞ける。価格は70円。携帯での購入は1ファイル100円。
 
 単行本の発売日には東京・渋谷のアップルストアで短編ケータイ文芸賞の大賞受賞者で同書の著者である石平ひかり氏と鹿野氏が発売記念のトークイベントを行った。初版部数はケータイ小説としては渋めの8,000部、本体1000円。
(新文化より)


声優グランプリ 2008年 09月号 [雑誌]声優グランプリ 2008年 09月号 [雑誌]
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不明

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2008-09-12

iらんど大賞2008 シーズン1の受賞作が決定

魔法のiらんどで開催されていた「iらんど大賞2008 シーズン1」のケータイ小説部門の受賞作が決定した。応募総数5,000作以上(主催者公表)の中から選ばれた受賞作品を以下の通り。

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最優秀賞「イケない課外授業」(著・白川愛理)
賞金50万円、アスキー・メディアワークスより単行本として書籍化。
および、魔法のiらんどTVにてケータイドラマ化。


優秀賞「★ワケあり婚★」(著・たんぽぽ)
     「君がほしかったもの」(著・春田モカ)
魔法のiらんど文庫より短編集として文庫化。

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9月17日(水)13時からは、シーズン2の応募の受け付けが始まる。
シーズン2の協賛は、『幼なじみ』『小さな約束』『100%LOVEジュース』などの主婦の友社。


いけないっ課外実習 (KE comics)いけないっ課外実習 (KE comics)
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2008-09-12

京都造形芸大が第1回「ケータイ小説」甲子園を開催

 京都造形芸術大は、「ケータイ小説」など携帯電話で書いたり、読んだりする作品を対象とする「第1回高校生ケータイライティングコンテスト」を開く。高校生の作品を募集している。

 「恋空」「Deep Love」などのケータイ小説が若い世代に支持され、新しい文化をつくっていることを受け、若い才能の発掘とともに、同大学のクリエイティブ・ライティングコースなどにおける創作教育の一環としてコンテストを企画した。

 高校や高校に相当する学校に在籍する生徒個人が対象。ショートショート(小説作品)とアートエッセイ(アート体験についての作品)の2部門で、いずれも2000字までの自作未発表作品を募る。

 選考委員は同大学副学長で作詞家の秋元康さんら。一次選考を経て、来年1月に公開審査を実施し、グランプリ(賞金3万円)などを決める。応募は30日まで。1人3点まで応募可。詳細はコンテストのホームページで。


高校生ケータイライティングコンテスト公式サイト




象の背中象の背中
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2008-09-12

清水翔太がモデルとなったケータイ小説が発売

歌のうまい亀田興毅こと清水翔太がモデルとなったケータイ小説「チェンジ・ザ・ゲーム」が宮帯出版社によって書籍化され、8月25日に発売された。

「チェンジ・ザ・ゲーム」は、すばる文学賞受賞作家で俳優の大鶴義丹が「タンジール」のペンネームで執筆した携帯小説。大鶴が清水との会話からインスパイアされて生み出した主人公の三村翔が、ヒップホップを通じて心身ともに成長していくストーリー。また、物語には加藤ミリヤや童子-T、TARO SOULらも実名で登場。童子-Tは作中にリリックも提供している。清水は、この小説の主題歌として、ライブで人気のナンバー「Diggin' On U」を提供。今のところCD化は未定だが、着うたが配信されるとのこと。

http://natalie.mu/news/show/id/9135


チェンジ・ザ・ゲームチェンジ・ザ・ゲーム
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大鶴義丹(タンジール)

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