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2008-11-17

こんぺいとう

200万部以上売り上げた『恋空』の作者である美嘉さんの待望の新作。作品は「魔法のiらんど」に掲載されていますが、書籍の発行元はiらんどと袂を別ったはずのスターツ出版です。美嘉さんが、たくさんの恋愛相談を受けてきた中で、たどりついた答えを詰め込んだ作品ということです。要するに今度は創作です。

<『こんぺいとう』のあらすじ>
 高校に入学した横里風花は、中学での苦い経験と自分の容姿へのコンプレックスから、人と接することが苦手だった。傷つくくらいなら、はじめから一人でいた方がいい…。そんな風花を変えたのはクラスメイトの杏子と、杏子を通じて知り合った柊太先輩とのひたむきな恋だった。楽しい学園生活を過ごせるかのようにみえた風花だったが柊太の過去がふたりの恋の行方を邪魔する。ふたりが最後に迎えた結末は。

<『こんぺいとう』を読む!>

こんぺいとう

Sorapist 美嘉のホームページ


こんぺいとう (上)こんぺいとう (上)
(2008/11)
美嘉

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こんぺいとう 下 (3)こんぺいとう 下 (3)
(2008/11)
美嘉

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2008-11-17

「赤い糸」コミックス1巻2巻同時発売

180万部の大ヒットケータイ小説「赤い糸」のコミックスが、12月スタートのドラマ&映画に先駆けて発売された。また、同時にコミックの電子配信もスタートした。

コミックス「赤い糸」の発売はゴマブックスで、マンガは柏屋コッコが担当。全国書店、コンビニエンスストアで販売する。

また、電子コミックは、書籍が発売されて時間が経ってからの配信が通例だが、「コミック赤い糸」は、物語の更なる盛り上げ策として、異例の発売と同時に電子配信をcomic.jpにて開始するという。


赤い糸 1 (おりおん☆COMICS)赤い糸 1 (おりおん☆COMICS)
(2008/11/05)
メイ

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赤い糸 2 (おりおん☆COMICS)赤い糸 2 (おりおん☆COMICS)
(2008/11/05)
メイ

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2008-11-17

小説投稿サイト「CACTCO」がスタート

 ソフトバンククリエイティブは、PC・携帯電話向け小説投稿サイト「CACTCO」(カクトコ、書人処)β版を公開した。優秀な投稿作品は、同社が積極的に書籍化する。

 オリジナル小説の募集と、同社が冒頭部を提供し、その続きを書き継いでもらう「リレー小説」の募集を始めた。

 リレー小説はまず、冒頭の続きとなる第1話を募集。投稿された第1話から、ユーザーが気に入ったものを選んで第2話を続ける――というサイクルで、全10~15話程度で完結させる。冒頭部は、作家の鈴木光司さんと山川健一さんが書き下ろした。

 人気作品は、書籍や電子書籍で出版する。今後1年間で、投稿登録者1万人、投稿点数10万作品を目指す。

CACTCO
http://cactco.jp/index.php


リング (角川ホラー文庫)リング (角川ホラー文庫)
(1993/04)
鈴木 光司

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2008-11-17

ファンモン原案のケータイ小説が発売

 芸能人のジャケ写とPV出演で話題を集めているHIP-HOPグループ・FUNKY MONKEY BABYSの楽曲を原案に制作されたケータイ小説『~ひとときの奇跡~』が、11月15日に書籍として発売される。

 これは、2007年10月にリリースされたシングル「もう君がいない」のカップリング曲「ぼくはサンタクロース」のエピローグを元に、「モバゲー小説大賞」で優秀賞受賞作家の”ゆめほたる”が執筆したコラボ小説。

 今年7月よりケータイ総合ポータルサイト「モバゲータウン」にて連載を開始し、総閲覧数は30万を突破。カテゴリー別ランキング・恋愛小説部門では、8位にランクインされるほどの人気作となった。『ぼくはサンタクロース~ひとときの奇跡~』は現在も連載中。


ぼくはサンタクロース《ひとときの奇跡》ぼくはサンタクロース《ひとときの奇跡》
(2008/11/18)
ゆめほたるファンキー 加藤 (原案)

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もう君がいないもう君がいない
(2007/10/31)
FUNKY MONKEY BABYS

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2008-11-08

『恋空』を担当―スターツ出版 倉持真理さん


http://woman.nikkei.co.jp/people/article.aspx?id=20081029f2000f2

恋空の編集を担当したスターツ出版社員の談話が読めます。


恋空恋空
(2002/07)
佐沢 芽久美

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2008-11-08

lego big morl、映画×ドラマ『赤い糸』挿入歌に

lego big morlの12月10にリリースされる1stシングル「Ray」が、映画×連続ドラマ『赤い糸』挿入歌に抜擢された。

『赤い糸』原作は、中高生の圧倒的支持を受けた伝説のケータイ小説で、2006年ケータイ小説サイト“魔法の図書館”で18日間連続ナンバーワンを記録し、延べアクセス数が3600万を突破した作品。

新人バンドとして異例の抜擢となった「Ray」だが、主題歌にはHY「366日」が起用されており、挿入歌であるlego big morl「Ray」とともに、2組のインディーズ・アーティストによるタイアップとなったのは極めて稀な展開でもある。

日本の音楽シーンから生まれてきたビビッドなサウンドと、ケータイ小説から発展してきたドラマの化学反応が、どのような新世代へ誘う新たなムーブメントを切り開いてくれるのか、熱い視線が注がれている状況だ。

ちなみに、すでにライブでは定番としてファンの間では名曲と評判の高いラブソング「Ray」は12月10日にリリースされるが、TOWER RECORDS / TSUTAYA RECORDSでリリースされるワンコイン(500円)シングルのため、一般の入手は多少困難かもしれない。


http://www.barks.jp/news/?id=1000044586


Tuesday and ThursdayTuesday and Thursday
(2008/06/11)
lego big morl

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2008-11-08

魔法のiらんど ×【UVERworld「恋いしくて」】

 UVERworldの「恋いしくて」とケータイ小説総合サイト<魔法のiらんど>の初コラボ企画“音楽小説”が、UVERworldのホームページにて公開されている。

 この“音楽小説”は、「忘れられない恋いしい人」「今でも引きずっている恋愛」をテーマに<魔法のiらんど>で小説(=恋愛エピソード)が募集され、一般ユーザーからの約2,500通の投稿から選ばれた作品がUVERworldの「恋いしくて」をBGMに展開するという、いわば文字だけで構成されたミュージック・ビデオになっている。

 選ばれた作品のエピソードを読んでいるうちに、バックにかかる「恋いしくて」の楽曲との相乗効果もあり、思わず涙がこぼれそうになったりも。

「恋いしくて」は、今はもう会うことはできない、別れた恋人を思い出してしまう、失恋した男心をさらけ出した歌で、06年にリリースしスマッシュ・ヒットとなった「君の好きなうた」以来のバラード・シングル。アップ・テンポなロック・ナンバーのイメージが強い彼らだが、こういった聴かせるタイプのしっとりしたバラードも実はガッチリはまる得意分野である。ぜひオフィシャルwebサイトで“文字だけで構成されたミュージック・ビデオ”とあわせてチェック。

 「ケータイ小説」ですっかりお馴染みとなった<魔法のiらんど>も、同企画“音楽小説”は初の試みとなっているので、UVERworldファンのみならずケータイ小説ファンも要チェック!


http://listen.jp/store/musicnews_25297_all.htm


http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/uverworld/


恋いしくて(初回生産限定盤)(DVD付)恋いしくて(初回生産限定盤)(DVD付)
(2008/09/10)
UVERworld

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2008-11-08

ケータイ小説をめぐる論説まとめ

『恋空』を読む(1):ケータイ小説の「限定されたリアル」
(濱野智史の「情報環境研究ノート」)



『恋空』を読む(2):ケータイに駆動される物語、ケータイに剥奪される内面
(濱野智史の「情報環境研究ノート」)



『恋空』を読む(3):果たしてそれは「脊髄反射」的なのか――
「操作ログ的リアリズム」の読解
(濱野智史の「情報環境研究ノート」)



『恋空』を読む(番外編):宮台真司を読む ― 繋がりの《恒常性》と《偶発性》について
(濱野智史の「情報環境研究ノート」)



ソーシャルメディアとしてのケータイ小説
(佐々木俊尚 ジャーナリストの視点)



高齢者向け、あるいはロスジェネ向けケータイ小説がやってくる
(佐々木俊尚 ジャーナリストの視点)



文芸時評1月号 終焉か新ジャンルか
(産経新聞 早稲田大学教授・石原千秋)



携帯小説は、どこからきて、どこにいく?


「恋空」:共感と匿名性から生まれたもの


ケータイという新しい流通チャネルの巨大トラフィックが、
小さな小説市場を蹂躙した年



ケータイ小説をなめてはいけない─日本近代文学と「女学生」
(猪瀬直樹の「眼からウロコ」)



10代の女の子たちが「ケータイ小説」にハマる理由
(活字中毒R。)



ケータイ小説の新しさと古くささ
(こどものもうそうblog 米光一成)



ブームか変容かを見抜けなければ語れない
(切込隊長BLOG)



ケータイ小説の「リアル」とは何か?
(A面『犬にかぶらせろ!』 速水健朗)



小さな物語の大きな市場 - 書評x2 - ケータイ小説論二冊
(404 Blog Not Found 小飼 弾)



ケータイ小説が売れる2つの理由
(日本経済新聞編集委員 石鍋仁美)



ケータイ小説:源氏物語、主婦もの、名作…多彩に 体験から創作へ、10代から大人へ
(毎日新聞)



ケータイ小説狂騒曲、その後 『ケータイ小説はブンガクの夢を見るか?』
(株式会社hon.jp代表取締役社長・落合早苗)



ケータイ小説は現代の陰画か
(朝日新聞 早稲田大学教授・石原千秋)



小説読者よ、いずこへ。ケータイ小説と古書店が主導? new!
(NSJ日本証券新聞社)



ケータイ小説の鉱脈
(毎日新聞)



ケータイネット世代のきもち
著者と読者の距離感がカギ? ケータイ小説がウケる理由 - 前編
(フリーライター高橋暁子)



なぜケータイ小説は売れるのか (ソフトバンク新書 63)なぜケータイ小説は売れるのか (ソフトバンク新書 63)
(2008/02/16)
本田 透

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ケータイ小説がウケる理由 [マイコミ新書]ケータイ小説がウケる理由 [マイコミ新書]
(2008/02/20)
吉田 悟美一

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ケータイ小説のリアル (中公新書ラクレ 279)ケータイ小説のリアル (中公新書ラクレ 279)
(2008/05/08)
杉浦 由美子

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ケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たちケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たち
(2008/06/09)
速水健朗

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ケータイ小説は文学か (ちくまプリマー新書 85)ケータイ小説は文学か (ちくまプリマー新書 85)
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石原 千秋

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ケータイ小説活字革命論―新世代へのマーケティング術 (角川SSC新書 37)ケータイ小説活字革命論―新世代へのマーケティング術 (角川SSC新書 37)
(2008/05)
伊東 寿朗

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2008-11-08

「モバゲー小説祭」開催中、賞品総額は100万円

 携帯ポータルサイト「モバゲータウン」は、「投稿小説」コーナーで「モバゲー小説祭」を開催中。優秀作品には総額100万円の賞金が贈られる。

 「モバゲー小説祭」は、2008年10月から来年の3月までの6か月間に3回実施され、各回の最優秀作品(1名)に賞金30万円、優秀作品(2名)に20 万円、特別賞(3名)に10万円と、総額100万円の賞金が贈呈される。17日から応募受付を開始した10月の作品テーマは「告白」。応募・投票締切は、11/10(月)。結果発表は12/5(金)予定。選出された作品については書籍化、コミック化される可能性がある。

 現在、「投稿小説」コーナーには48万以上の作品が公開されており、最近では10代だけでなく、20代・30代以降の男女の読者層も増加しており、閲覧数の多い作品も「恋愛」を中心とした作品から「ノンフィクション」や「エッセイ」などのカテゴリーの作品に変化しているという。


http://www.mbga.jp/.pc/_crea_evt_outline?ei=6&_from=nvl_a3


君のせい(上)君のせい(上)
(2008/09/17)
咲良色

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