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2009-05-15

ケータイ小説をめぐる論説まとめ その2

出版の新しい「ひな型」で世界中の作家に示唆を与える日本のケータイ小説
(ダナ・グッドイヤー Dana Goodyear ジャーナリスト)



ケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たちケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たち
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2009-05-08

『ケータイ小説家の愛』が映画化

「魔法のiらんど」で連載されていたと称する"過激な"ケータイ小説が実写映画化される。映画化されるのは、『ケータイ小説家の愛』(シュウ著)。人気のケータイ小説を映像化したかのようにパブを行っているが、実際には映画監督?の河田秀二(44歳)があらかじめ映画化ありきで書いた脚本を、あとから魔法のiらんどに載せただけ。そのため、読者数は5月7日現在で1700人ほどしかおらず、もちろん「株式会社魔法のiらんど」も関与していない。

 内容もケータイ小説人気を揶揄するもので、セックス、レイプ、ドラッグ、DV、恋人の死、妊娠、駆け落ちなどを「これでもかという程つめこんだジェットコースター・ラブストーリー」とのこと。出演は、ホリプロ所属のグラビアアイドルの田代さやか、BLドラマ「RHプラス」に出演していた三浦悠ほか。監督は金子功。


ケータイ小説家の愛


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2009-05-08

ケータイ小説が中国で人気

上海の若者の間で日本の「ケータイ小説」が人気を呼んでおり、このほど日本の人気作品が出版されることとなった。

このたび中国の上海譯文出版社が刊行するのは、日本でケータイ小説として人気を博した美嘉の『君空』。中国では昨年6月にも本編の『恋空』が出版されており、“純愛”をテーマにした日本のケータイ小説が注目されているという。

日本ではケータイ小説のテレビドラマ化や映画化が頻繁に行われているが、今後は中国国内でも3G携帯の普及とともにケータイ小説によるビジネスチャンスが増えるとみられている。

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