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2010-01-26

NHKがケータイ小説をドラマ化

「魔法のi らんど」が開催したケータイクリエイターズフェスティバルのケータイ小説部門の受賞作が発表された。3回目となる今回は、応募制ではなく、魔法のiらんどで公開されている100万タイトル以上のほぼ全作品が審査対象となった。

 ユーザーの予選投票を経た100作品から、最優秀賞に選ばれたのは『キミノ名ヲ。(1) ~ミドリノクニ~』(梅谷 百)。作者の梅谷百(うめたに・もも))はすでに『妄想ジャンキー』が書籍化されている。書籍化作家が賞を獲るのは前代未聞のことで、一定のファンをつかんでいる作者に賞をあげて、売り上げにつなげる狙いが見てとれる。なお、本選投票によって選ばれた受賞作品はすべて書籍化されるという。

 また、NHK賞を受賞した『激恋 ~危ない先輩♂男嫌い後輩♀~』(みなづき未来)は、「ミスマガジン2009」でミスヤングマガジンに輝いた荒井萌(14)が主演し、NHKの連続ドラマ(木曜深夜0:10。4月8日スタート)として放送される。父親の浮気が原因で男性嫌いに陥った女子高生の初恋がテーマという。


激恋 ~危ない先輩♂男嫌い後輩♀~

キミノ名ヲ。(1) ~ミドリノクニ~


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(2008/07/25)
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2010-01-26

第4回日本ケータイ小説大賞が決定

毎日新聞社とスターツ出版が主催する「第4回日本ケータイ小説大賞」の大賞作品に、大阪府在住の高校生である繭(まゆ)さん(17歳)の『風にキス、君にキス。』が選ばれた。同作品は、協賛社である「TSUTAYA賞」、後援の「TBSブックス★賞」も受賞した。

『風にキス、君にキス。』は、突然の事故で選手生命を絶たれた高校陸上部の主人公の日向(ひなた)と、幼なじみ柚(ゆず)の恋愛を中心に、友情とかを描いたもの。なんと大賞発表十日後の1月14日に異例の早さで単行本として発売された。

また、優秀賞は、沙絢(さあや)さんの書いた『君を、何度でも愛そう。』。なお、大賞の応募総数は2529作品と、前回(第3回)の3350作品を大幅に下回った。

また、第4回日本ケータイ小説大賞の表彰式と受賞記念イベントは、繭さんとは何の関係もない東京都武蔵野市立第二中学校で行われた。受賞記念イベントでは、繭(まゆ)さんと、元マラソンランナーの有森裕子さん、ソフトボール選手の上野由岐子さんとで「夢に向かって」と題した課外授業を行ったという。


風にキス、君にキス。

君を、何度でも愛そう。


風にキス、君にキス。風にキス、君にキス。
(2010/01/14)


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2010-01-26

好きなケータイ小説作家1位は「美嘉」

学習塾の栄光ゼミナールがインターネットで高校1~3年生の男女1000人に行った調査で、好きなケータイ小説作家の1位に『恋空』の美嘉が選ばれた。美嘉は、16.4%の得票で断トツの1位となり、男子(7.1%)よりも女子(21.8%)の得票が多かった。2位以下は『赤い糸』のメイ(3.0%)、『Deep Love』のYoshi(1.8%)、『天使がくれたもの』のchaco(1.4%)と続いた。なお、ケータイ小説以外の作家では、山田悠介(8.8%)がトップ。次いで、東野圭吾(7.4%)、夏目漱石(4.6%)、乙一(4.3%)、あさのあつこ(4.0%)だった。

 また、ケータイ小説が原作の映画を映画館で「見たことがある」という人は30.9%。男女別でみると、男子は19.4%、女子は42.4%と2倍以上の開きがあった。


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