--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-01-13

最愛の君へ。

モバゲータウン第1回小説大賞を受賞した”美帆”さんのケータイ小説。講談社から書籍化されました。高校生と女教師の恋愛を描いています。

<『最愛の君へ。』のあらすじ>
 兵庫県の高校3年生の立花将は、今まで金にも女にも何の不自由もなく暮らしてきた。見た目重視で体目当ての恋愛しかしてこなかった将は、あるとき、高いバッグなどを買い与えてかわいがっていたアキという女に、逆に遊ばれていたことを知り、自暴自棄になる。これがきっかけとなり、彼も「真剣に人を愛すること、愛されること」への欲求を覚え始めるのだった。
 そんなとき、将は、夏の補習で親身になって勉強を教えてくれた28歳の英語教師・秋元京子に恋をする。京子も、本当は純粋な将に惹かれ、付き合うことに。二人は「愛することの喜び、愛される幸せ」を噛みしめるが、生徒と教師の恋愛は、予想以上に苦しいものだった…。
 二人の交際の秘密を知った男性体育教師は、京子を脅して強姦。そこに居合わせた将は、体育教師を殴り、二人は江ノ島へと駆け落ちをする。二人はそこで新しい生活を始めるが、京子のお腹の中には体育教師との子供が宿っていた。子供に罪はないとして、産むことを決めた京子に対し、将は別れを告げる。しかし、将はしだいに子供と先生を守りたいと思うようになり、よりを戻す。
 年が明け、安産のお守りを買って、アパートに帰ろうとした二人は警察に任意同行を求められる。将の両親から捜索願が出されていたのだ。驚いた将は京子の手を取って逃げ出したが、そこに突然車が突っ込んでくる。京子をかばった将は車にはねられて植物人間になってしまう。
 それから5年、将は23歳の若さで死んだ。京子は子供を産み、愛音と名付けて、育てていた。京子の子供は実は将との間にできた子だったのだ。 


<『最愛の君へ。』を読む!>

最愛の君へ。
(携帯電話でしか読めません。モバゲーの会員登録も必要です)


最愛の君へ。最愛の君へ。
(2007/12/19)
美帆

商品詳細を見る

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://keitaishousetsu.blog38.fc2.com/tb.php/30-1a1f8785

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。