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2008-03-23

夜の小悪魔

25歳子持ちの主婦”ジュェル”さんが書いた不倫ケータイ小説。第1回モバゲー小説大賞ゴマブックス特別賞受賞作品で、ゴマブックスより08年3月に書籍が発売されました。著者の知人の経験した実話を基にしたストーリー(要するに創作)とされています。ケータイ版と書籍版で主人公の名前が変わっています。


<『夜の小悪魔』のあらすじ>
 20歳で容姿端麗な純花(すみか)は、売れっ子のイベントコンパニオンをしていた。ある酒席で、彼女は不動産会社社長の修治(しゅうじ)と出会い、熱心に口説かれる。その夜、彼女は初めて、自分の意思で彼に抱かれた。妻帯者の修治の熱さ、バイタリティーに惹かれた純花は、その後、修治の愛人として、1年を過ごす。
 修治は純花に「奥さんとの間に子供は作らない」と約束していたが、ある日、友人の付き添いで産婦人科を訪れた純花は、修治とその妻、澄香(すみか)に出会ってしまう。2人めの子供を妊娠中の修治の妻は、自分と同じ名前「すみか」だった...。様々な気持ちが交錯しながらも、修治との別れを選ぶ純花。しかし、純花は修治の子供を身ごもっていた。その後、一人で子供(修花:しゅうか)を育てていた純花は修治と再会。さまざまな困難があったものの修治は妻と離婚し、純花と結婚する。二人の間には望愛(みらい)という次女が生まれた。


<『夜の小悪魔』を読む!>

夜の小悪魔
(携帯電話でしか読めません)

夜の小悪魔夜の小悪魔
(2008/03/03)
ジュェル

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