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2008-06-14

角川書店がケータイ小説サイトを立ち上げ

角川書店が携帯電話向け小説配信サイト「小説屋Sari-Sari(サリサリ)」を開設した。20~30代の女性をターゲットに、「図書館戦争」シリーズの有川浩や「キル・ゾーン」シリーズの須賀しのぶらの作家が参加する。

「サリサリ」とはタガログ語で「何でもあり」の意味。「若い女性の旅と冒険」をテーマに、大人のためのキャラクター小説とエッセーを掲載し、毎日更新を目指すという。配信されるのは有川浩さんが「家事手伝い」のイケメン青年と人生に疲れ気味のキャリア女性会社員との恋愛を描く物語や、須賀しのぶさんが、旧満州を舞台に、型破りの芸伎の冒険を描く小説など。無料で読める。掲載作品は順次書籍化していく予定。

小説屋Sari-Sari

http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080606mog00m200055000c.html

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